旅行中に読むことをおススメしたい仕事系の本

From:伴走(Together Run)金子誠志

大型連休(GW)真っ只中。
この時期、多忙度が増すという方がいる一方、
今年は9連休という方も少なくありません。

あなたはいかがでしょう?
仕事ですか、それともお休みでしょうか?

お休みの場合、帰省されたり、旅行に
出かけたりされるかもしれません。

長距離移動の際、手にしてください!

そういう時って、移動に
けっこうな時間を取られませんか?

今日は、そういった移動などの
隙間時間にサクサク読め、かつ仕事に
役立つ本を紹介したく思います。

GWはもちろん、お盆や年末年始、
あるいは出張などで遠距離を移動される際、
手に取られてはいかがでしょう?

ちなみに、『移動中の読書』ということで
ご紹介する5冊全てが文庫サイズ

カバンの隙間に入り、場所を取らない点も
おススメ
できるポイントです。

それでは、早速ご覧いただきましょう。

No.1理論(西田文郎著)


あなたの現状に対する満足はどれほどでしょう?
もし「十分とはいえないかも」ということなら、
この本を一読されることをおススメします。

なぜって、 “私は成功する運命にある!”
心から思え、人生に対する満足度が
大きく高まる可能性のある本だから。

読後は、自分に対する“自信”が増すとともに、
きっと内からみなぎるパワーを感じるでしょう。

戦略プロフェッショナル(三枝匡著)


“戦略”っていう言葉、日本では
いたるところで使われると思いませんか?

戦術とごっちゃにされることも
少なくありません。

実話をベースとした本書を読まれると、
戦略がどういったものか、それを体系的、
かつ具体的に学べる、というのがその特徴。

戦略思考を高めたい、きちんと学び直したい
ということなら、おススメです。

経営パワーの危機(三枝匡著)


こちらは前掲の「戦略プロフェッショナル」と
セット読み
されることをおススメしたい書。
“戦略”に対する理解が一層深まるでしょう。

V字回復の経営(三枝匡著)

『V字回復の経営』というタイトルの通り、
傾きかけた会社をどう立て直すか、それを
ストーリー仕立てにしたのが本書です。

現状分析を起点に現場への落としこみまで、
会社をいかに“経営”すべきか、その考え方から
方法論までがつかめるようになっています。

“経営”を改めて学んでみよう
ということなら、適した教材です。

ベスト・パートナーになるために
(ジョン・グレイ著)


男性が女性の行動を理解できず、
女性が男性の考えについていけない、
そんなことってありませんか?

その理由をたどると脳の構造に行き着きます。
アメリカの心理学者ジョン・グレイ氏がその
詳細と対策を具体的に示してくれるのが本書。

ご夫婦で、あるいはカップル双方が
読まれると、今以上に距離が近づく
でしょう。

ということで、長時間の移動があるなら
いずれか一冊、カバンの隅にいかがでしょうか?

PS

元気をもらうなら西田文郎氏が一押しです。
一方、ジョン・グレイ氏から得られる
学びは公私ともに役立つもの。

三枝匡氏が記す3冊は、そのいずれも読み物
としても引きこまれまる優れものです。

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